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社長 大塚崇行

”昭和13年創業””墓石の会社”でも「古い会社」だと思われたくないんです。当社の「第三創業期」に力を貸してくれる若い力を募集します。代表取締役社長 大塚崇行(昭和42年生まれ)

アクティブな社長の社外活動は、こちら

● 創業昭和13年、79年目を迎えた墓石と墓所の会社です。

 当社は、私の祖父が職人として創業。現会長の父は、工場を設立するとともに販売会社としての機能を強化し、規模を拡大してきました。自社工場を持っているため、製造から販売まで一貫して行えるのが当社の強み。自社で職人を抱え、自信を持ってお勧めできるものだけを提供していきます。埼玉県下で地元に根付いた事業展開を図りながら、東京や神奈川にも支店・営業所を開設。業界的に派手さはありませんが、けっしてなくなることのない商品です。景気に左右されることも少なく、安定成長を続けています。

● 伝統を大切にすることと伝統にしがみつくことは、違う。

 現在当社の役員は、会長と社長の私(46歳)と取締役営業部長の熊谷(60歳)と取締役事業部長の渡辺(43歳)。いつまでも柔軟で若い感覚を大切にし続けようと考えております。だからでしょうか。これまで積み重ねてきた会社の基礎は大切にしていきたいのですが、私たちは「変えていかなくては」という意識を常に持っています。「高齢化社会が今後いっそう進むから、この業界は安泰だ」という人も業界には多いようです。しかし、変化の激しい社会で、旧態依然としたままでは生き残っていけない・・・そんな危機感をもっています。伝統や歴史は大切にすべきものですが、そこにあぐらをかくためのものではないと思うのです。「新しいもの」「違うもの」をつくっていく姿勢、攻めつづける姿勢が必要だと思うのです。

● ソフト力やスピードを重視。そんな墓石屋は意外ですか?

 当社では決済スピードを速めてビジネスチャンスに素早く対応できる体制をつくりました。社員の意見や提案が通りやすいガラス張りの組織を整えました。また、調査や企画、開発、さらには寺院のコンサルタントといったソフト力を活用する企業への脱皮を図っています。いずれも「墓石」という伝統的な商品からは想像しにくいかもしれませんが、会社のあり方やビジネスの手法に関してはあくまでも21世紀の日本に存在する一企業。時代の流れにきちんと向き合い、新しい取り組みに果敢に挑戦しつづける企業でありたいと考えています。

● 大丈夫。みんなが未経験からのスタートです。

 墓石や墓地というと、若い方なら縁遠いイメージがあるでしょう。そのため、難しそうな仕事だと思われるかもしれませんが、基本的な知識は入社後の研修で、すぐに身に付けてもらえます。現に当社の営業は、ほとんどが中途入社。営業部長の熊谷も元・電機メーカーのエンジニア、事業部長の渡辺は元・証券マン。他にもファミリーレストランの店長といった経歴の持ち主もいるんですよ。だから未経験の方でも取っ付きにくいということはないと思います。あとはあなたの頑張り次第。奥の深い世界なので、学ぶほどにお客様への提案の幅が広がり、あなた自身の実績・評価にもつながっていくことでしょう。

● 「79年目の若い会社」を一緒に支えてくれませんか。

 祖父が創業期を、父が第二創業期を支えてきたのなら、私は第三創業期を興したい。若い人とともに新しい大塚を創っていきたいのです。まずは今回、若手の営業を採用予定です。異なる業界の方に新しい刺激を与えてほしいと考えています。だから、会社全体への新しい提案や提言なども大歓迎。単なる営業募集ではなく、第三創業を支えるメンバーとしてあなたをお迎えします。今まで考えたこともなかったこの業界に、そして当社に少しでも興味を持っていただけたなら嬉しいです。

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日本石材産業協会/全優石(認定 全国有料石材店)/全優石(埼玉支部)

  • お墓相談員
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