10月11日金曜日 午前中雨がぱらついていたりしましたが、今は快晴です。
昨日スタートした日テレの新番組「得する人損する人」にて、森永卓郎さんや勝間和代さん、経済アナリストたちがディスカッションしていました。
その中の話題の一つとして「お墓は消費増税前に買ったほうがよい」という話が出ておりました。 地デジ化前の液晶テレビの駆け込み需要の際は、いざ地デジ化されたあとに値下げとなったり、機能が向上したものが市場に出たりと駆け込みで購入した人たちから「損した?」と感じられることがあったようですが・・・
商品本来の価格がある程度高額で、価格の変動の少ないものは消費税の少ないうちに買ったほうが得、ということでその代表例として「お墓」が挙げられていました。 出演者の松本明子さんの質問「仏壇はどうなのですか?」について「仏壇も同様です!」とのこと。 墓石は、建墓するまでにおおむね三か月かかります。消費税5%でお墓を立てたい場合、来年2014年3月までに完成したものが消費税8%を適用されずに5%となりますので、逆算しますと2013年12月にはお墓を決めて墓石建立の契約まで結ぶ必要がでてきますので注意が必要です。
*******
消費税については、こちらの記事
↓
消費税5%でお墓を建てるには、年内契約でないと間に合わない?や、
お墓・霊園のチラシ 税込価格から税抜価格に変わってきています
もご参考になるかと思います。